川西 隆之– Author –
川西 隆之
社会保険労務士
兵庫県川西市の川西隆之社労士事務所
クラウドツールを活用した労務のデジタル化を得意としています
(ジョブカン認定アドバイザー)
税理士事務所勤務平成22年3月~平成31年1月
社労士業補助平成22年3月~平成28年8月
社労士登録平成28年9月~
1984年3月9日生まれ。
兵庫(但馬)産まれ兵庫(但馬)育ち。川西市在住。
一人の妻と3人の子どもたち。
2005年社労士試験合格
2016年開業登録(岐阜県)
→2020年より兵庫県川西市にて開業
以下の事項に力を入れています。
・クラウド勤怠管理・給与計算を利用した勤怠管理・給与計算の効率化
→給与計算に必要な時間の圧倒的な削減
・クラウド労務管理を導入することで、法定帳簿の管理・社会保険手続きの効率化
→代行することなく自社での管理・申請が容易に可能
・適切な労務管理を行うことによる、労使トラブルの防止
→疑問点があれば、その都度の相談可能
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ハラスメント・安全衛生
介護施設の夜勤者の健康診断はいつ受けさせるか|年2回の起点・間隔と「常時従事」の判定
「夜勤をさせている職員には、年2回の健康診断が必要」——ここまでは、介護施設の労務担当者であればご存じの方がほとんどだと思います。当事務所に寄せられる相談も、必要かどうかではなく、「常時夜勤とは何を指すのか」と「いつ受けさせればよいのか」の... -
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訪問介護・看護の労働時間|移動・待機・直行直帰はどこから給料が発生するか
訪問介護や訪問看護の現場では、「介護報酬の対象にならない時間は、給料を払わなくてよい」という感覚が、今も根強く残っています。利用者宅から次の利用者宅への移動、予定が急にキャンセルになったあとの空き時間、事業所に戻って記録を書く時間。これ... -
社会保険・手続き
常勤の社会保険加入、医療法の「常勤32時間」で判断してはいけない理由
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ハラスメント・安全衛生
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労働時間
クリニック・歯科医院の36協定。出していても無効になる4つの落とし穴
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ベースアップ評価料が余ったら賞与でいいのか。令和8年度改定で変わった配分・計算・繰越のルール
ベースアップ評価料の届出は、令和8年5月中に済ませたところが多いはずです。地方厚生局への届出が終わり、6月から新しい点数での算定が始まりました。 ここまでは、どの解説記事にも書いてあります。点数の一覧、届出の様式、記載の手順。診療報酬コンサ... -
助成金
キャリアアップ助成金 正社員化コースの賃金3%の落とし穴と条件
キャリアアップ助成金の正社員化コースは、「パートやアルバイトを正社員にして、月給を3%上げれば受給できる」と理解されがちです。しかし、実際に不支給となるケースの多くは、この理解の落とし穴から生まれます。つまずくポイントは、大きく2つです。「... -
労働時間
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「午前だけの診療日に休んだのに、有給を1日分も使うのは損じゃないですか」——スタッフからこう言われて、返答に詰まったことはないでしょうか。 クリニックでは、水曜や土曜の午後を休診にして「午前のみ4時間」で回す日を設けているところが少なくありま... -
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処遇改善加算は基本給・手当・賞与どれで配る?残業代・社会保険料の落とし穴
処遇改善加算について調べるとき、多くの経営者や事務担当者は「いくら入ってくるか」「どう算定するか」に関心を向けます。しかし、実務でトラブルの火種になるのは、入ってきた加算をどう配るかの部分です。 処遇改善加算は、事業所の利益になる加算では... -
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「うちは職員が10人もいないし、アットホームな職場だから、就業規則なんて大げさなものは要らない」。 クリニックを開業された先生から、こうしたお話を伺うことは少なくありません。日々の診療に追われるなかで、就業規則の整備は後回しになりがちです。...