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就業規則・雇用契約
介護事業所が外国人職員を受け入れる前に整える労務|36協定・就業規則・労使協定の棚卸しから始める
介護事業所が外国人職員の受け入れを決めると、多くの施設はまず在留資格の手続きに目を向けます。どの制度で受け入れるか、試験はどうなっているか、どの監理団体や登録支援機関に依頼をするか。 しかし、施設が最初に手をつけるべきなのは、そこではあり... -
就業規則・雇用契約
クリニックの計画年休|もともとの休診日を対象にはできない。休診日を延長して年5日を確保する設計
年5日の年次有給休暇を確実に取らせる方法として、計画年休があります。労使協定で取得日をあらかじめ決めておけば、その分は年5日の義務に充てられるため、後から一人ずつ時季を指定する手間がなくなります。 クリニックは、この制度と相性がよい構造を持... -
就業規則・雇用契約
有給の前借りは賃金の回収ができない。介護事業所で入社時に付与する規定を作るべきか、就業規則の設計まで
入社して2か月の介護職員から、「子どもが熱を出したので明日休みたい」と言われる。年次有給休暇はまだ付与されていません。欠勤にすると給与が減り、本人は納得しないかもしれない。かといって、有給として処理する根拠もない。 この場面で、有給として... -
就業規則・雇用契約
ミスが多い職員を解雇できるか|医療・介護で、その前に残しておくべき記録
「ミスが多い職員を、解雇できるのか」 個人クリニックや介護事業所から、この相談を受けることがあります。多くの場合、今すぐ辞めさせたいという話ではありません。同じ間違いが続いていて、他の職員にも影響が出はじめている。いずれ判断しなければなら... -
賃金・手当
給与計算を一人に任せているクリニック・介護事業所へ。担当者が辞めても、給与計算はなくならない
給与計算を、事務スタッフ1人、あるいは院長のご家族が担当している。毎月の計算は問題なく回っていて、支給日に遅れたこともない。10人前後の事業所であれば、珍しい体制ではありません。 その担当者が辞めることになったとき、事業所が心配するのは「来... -
就業規則・雇用契約
クリニックに就業規則は必要か?10人未満でも整備すべき理由
「うちは職員が10人もいないし、アットホームな職場だから、就業規則なんて大げさなものは要らない」。 クリニックを開業された先生から、こうしたお話を伺うことは少なくありません。日々の診療に追われるなかで、就業規則の整備は後回しになりがちです。... -
ハラスメント・安全衛生
介護事業所のカスハラ対策。就業規則・規程・相談体制の整え方
これまでの2回で、カスハラ対策の全体像をお伝えしてきました。 第1回では2026年10月の義務化と、放置がもたらす経営リスクを。第2回では『何がカスハラか』の見極め方を扱いました。シリーズ最終回となる本記事のテーマは、『では、施行日までに自分の事...
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