雇用保険– tag –
-
社会保険・手続き
介護事業所を増やしたときの労務手続き|本社に一括できるもの、事業場ごとに残り続けるもの
別の市町村に施設を新設する。指定申請の準備は進めている。ここで抜け落ちやすいのが、労働基準監督署・ハローワーク・年金事務所に対する手続きです。 採用も勤怠管理も給与計算も本社でまとめてやっているのだから、拠点が1つ増えても事務のやり方は変... -
社会保険・手続き
60歳到達時等賃金証明書は義務か?介護事業所で提出が必要になる3つの場面と、ハローワークからの通知が来なくなった影響
介護事業所で職員が60歳を迎えたとき、「雇用保険被保険者六十歳到達時等賃金証明書」を出さなければならないのか、という疑問が出てきます。 結論から書きます。出していない事業所は多く、その多くは制度上正しい判断です。この書類の提出義務は、職員が... -
社会保険・手続き
クリニック開業時の労働保険・雇用保険の手続き|起点は開院日ではない。3制度で違う加入の線と、労働基準監督署からハローワークへの順序
クリニックを開業して、スタッフの採用が決まった。ここまでは自力で進められても、労働保険の手続きで手が止まる院長は少なくありません。どこに何を出すのか、いつまでなのか、パートも加入させるのか。開業準備と並行して調べるには、情報が散らばりす... -
社会保険・手続き
介護の夜勤専従パート、社会保険と雇用保険は月何回から入るのか。夜勤16時間の週所定労働時間の数え方と、離職票の記載のしかた。
介護施設で夜勤専従のパート職員を採用するとき、社会保険と雇用保険に加入させる必要があるかどうかは、月に何回夜勤に入るかで決まります。1回17時間拘束・休憩2時間・実働15時間の夜勤であれば、おおよそ月6回が分かれ目です。ただしこれは、正職員が週...
1